ホテルのケトル、ちょっと気になる人へ。
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旅先の部屋に着いて、荷物をおろして、まずはお茶でも。そう思ってケトルに手をのばしたとき、ふと手が止まることはありませんか。
備え付けのケトルは、とても便利です。でも、前にどんなふうに使われていたのかは、わかりません。「ちょっと気になる」と感じるのは、神経質だからではなく、ごく自然なことだと思います。
この記事では、ホテルのケトルが気になるときにできることと、もうひとつの選び方をご紹介します。
気になるときに、できること
中をのぞいて、においを確かめる
使う前にふたを開けて、中をのぞいてみましょう。水あかや汚れ、においが気になるときは、無理に使わずにフロントに相談するのもひとつの方法です。
一度沸かして、そのお湯は捨てる
水を入れて一度沸かし、そのお湯は捨ててから使う、いわゆる「捨て沸かし」です。ひと手間かけておくと、気持ちよく使えます。
沸かす水は、買ってきたものを
海外には、水道水をそのまま飲まないほうがよい地域もあります。お湯を沸かす水は、買ってきたミネラルウォーターを使うと安心です。
それでも気になるなら、じぶんのケトルを
ひと手間かければ使えるとわかっていても、毎朝のことだと少し気が重い。そんな方が選んでいるのが、じぶんのケトルを旅に連れていくという方法です。
家で使うのと同じように、誰が使ったかを気にせず、いつもの一杯を淹れられる。それだけで、旅先の朝はずいぶん落ち着いたものになります。
旅に連れていきやすい「タビケトル」
tabi plus のタビケトルは、旅に持っていくことを考えた折りたたみケトルです。
- 折りたたむと約3分の2のサイズに。スーツケースのすきまにも収まります
- 容量は0.6L。1〜2人分のお茶やコーヒーにちょうどいい量です
- スイッチの切り替えで、海外の電圧にも。AC100-120V/220-240V で使えます
- 約60℃の保温と、空焚き防止。朝の白湯をゆっくり飲みたいときにも
※コンセントの形が日本と違う国では、変換プラグをご用意ください。
使ったあとは、乾かしておく
じぶんのケトルも、使い終わったらお湯を捨てて、ふたを開けて乾かしておくのがおすすめです。帰ってからもしっかり乾かしてからしまえば、次の旅でも気持ちよく使えます。
どこだって、いつものじぶん。旅先の朝の一杯が、いつもどおりでありますように。

